O脚・X脚矯正コース

 日本人は他の国の人と比べると異常にO脚・X脚(特にO脚)が多いようです。
この原因については、さまざまな説がありますが、日本人独特の座り方による
骨盤の歪み、またそれに伴う筋肉のアンバランスが関係していると思われます。


下記の様な症状でお悩みの方にお勧めします。


*膝と膝の間が開き過ぎている(くっつき過ぎている)。
*膝がくの字に曲がっている。
*膝が内側に向いている。
*骨盤が張っている。




院長より

                         
脚は必ずしも膝だけの問題ではありません。
ご自身の判断で膝を紐等できつく縛ったりすると、別のトラブルを招きかねません。
「もしかしたらO脚かな?」思われたときには、是非専門家にご相談下さい。








施術を受ける前にちょっと目を通してください。

        

両脚がピタッと付かなければO脚?


 「両脚がピタッと付かないのであなたはO脚ですね!」・・・
多くのO脚矯正のサロンでよく聴かれる言葉ですが、ここで、骨格の模型を思い出してみて下さい。
骨盤から足首にかけてどこも
ついている所はありません。
つまり痩せている人の脚はつきにくい
ということになります。
痩せている人の脚を無理に
付けようとすると
関節にトラブルがおきる恐れがあります。
O脚矯正とは、脚の間を無理に付けることではなく、
二本の脚をまっすぐにすることなのです。

     

施術の回数について


骨格の歪み方、筋肉の使い方・
付き方、座り方、
又現在行っている
スポーツなどにより、
ひとりひとりの 回数は違いますが 20回前後を目安にしてください。










豆知識

日本人は大腿部の外側の筋肉、が強いようです。
原因については様々言われていますが、基本的に農耕民族だったという日本人の歴史も
原因の一つではないかといわれています。
したがって、踏ん張るタイプのスポーツを日本人は得意としているようです (相撲・柔道など)。
しかし、これがO脚原因の一つになっているというのも事実のようです。
日本人は、大腿部の内側の筋肉つまり内転筋あまり使うことが少ないため、
内転勤が弱くなり脚と脚が開いてしまう事が起きてしまうようです。
  確かに、考えてみると大腿部の内側に力を入れることはあまり無いように思います。